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横浜商科大学の図書館です。
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皆さん、こんにちは。今日は秋晴れで過ごしやすいお天気です。
明日からまた雨らしいけれど・・・・貴重な晴れ間ですね。

前置きはさておき、今日、大展示場の展示をようやく(ゴホゴホと咳払いをしてごまかす)変更しました。

今回は「横浜にある会社」ということで、またまた商大コレクション「松本記念文庫」の社史(会社の歴史について書かれた本)の一部を展示しています。
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いやあ、横浜市には色々会社がありますね。。。うちで持っている社史だけでも沢山あって、全部展示しきれませんでした。
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そして何よりも今回の展示の目玉は、「TSURU CHARM」です!

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これは何かといいますと、鶴見区工業会に所属する企業への商大生によるインタビュー記事が基になっています。
(冊子を作るにあたって新たに工業会以外の企業や神社への取材記事を加えました)

この冊子は、商大生の皆さんの仲間(+某職員集団)が作った、血と汗と涙の結晶です。ぜひ手に取ってみてください。

皆さん、こんにちは。
秋になりましたね。。。この季節は栗のお菓子がいろいろあって大変喜ばしい。。と、お菓子屋さんの前をうろうろしているスタッフAです。

という余談はおいときまして、ミニ展示を変えました。

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今回のテーマは、今年の図書館主催講演会に合わせて、「キリンビールの歴史」です。
キリンビールの社史やキリンビールについて書かれた本を展示しています。
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えっ?本の横にビールが飾ってある?!と思われた人、これは本学図書館が誇る美術担当者が作った、なんちゃってビールですのでご安心を。
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それでは皆さんよい秋を!





【ミニ展示】書評の本

2017年08月28日 12:07

皆さん、こんにちは!
またまたミニ展示のお知らせです。

閲覧室にある壁面書架に、7/2(日)の朝日新聞の書評に載っていた本を展示しました。

「なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?"カワイイ"を世界胸中にしたキャラクター」

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今後も書評で紹介された本を展示していく予定です!

お楽しみに☆



【ミニ展示】夏のホラー特集

2017年08月23日 13:10

皆さん、こんにちは!!

小、中、高校生のみんなはそろそろ新学期が始まりますね!宿題はきちんと終わりましたか?まだの人は、がんばってください。大丈夫、まだ間に合いますよ。土日でなんとか終わりにしましょう。応援しています!

大学生の皆さんは、あとまだ1か月近くありますね。夏休みを骨の髄までしっかりと楽しんでください。社会人になるとなかなか長期休暇はとれないから・・・・(遠い目)

それはさておき、閲覧室のミニ展示を新しくしましたのでご案内します。

今回のテーマは、、、、怖ーい怖ーいお話を集めた「夏のホラー特集」です。

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うん、怖いお話は夏の風物詩ですよね。

ということで、わたくしから怖いお話をひとつ・・・・・・・・。

昔むかーし、といっても、つい最近(といいつつ5年くらい前)の話ですが、

図書館内で「キャッ!」という男子学生の悲鳴が聞こえたので、「どうしました?」と尋ねたんです。

そしたら、青い顔した学生が指差した先には・・・・・

それはそれは大きなクモがおりました。

「ボク、クモダメなんです。」と言って彼は私を盾にこわごわクモを覗き込んでおりました。
いや私もクモダメなんですけどね。。。。と思いながら、クモを、あっち行ってや、と外に出したことがありました。

どうですか?怖かったですか?全然怖い話じゃないじゃん。と思った人。確かに全然怖くないですね。

でもでも、図書館入口の黒板は、怖ーい感じの絵になっています。

涼を楽しみたい方はぜひ図書館に来て展示されている本を読んでみてくださいね。まってます!

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みなさん、こんにちは。夏休みを楽しんでいますか?

早速ですが本日、6号館のミニ展示スペースを入れ替えましたのでご報告いたします。

今回の展示テーマは「ショコショコ書庫の本」ということで、普段書庫の奥底で眠っている本、
特に、文字が古すぎてなんて書いてあるの読めないよ。(いや古語の知識がある人には読めるのかもしれませんが・・・・)という本を3タイトル展示しています。

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展示してるものの一つに「建礼門院右京大夫集断簡( 足利初期古写本の複製)」があります。
商大図書館には、このくるくるした「巻物」形式の資料は、実はこれ一つしかないんです。
ですので、少し詳しく説明いたします。

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とは言っても、崩し字で書いてあって、何が書いてあるのかさっぱりわかりません。

が!しかし!!図書館職員(≒なんちゃって本を司る者)として、分からないで終わりにはいたしません。
ということで何が書いてあるのか調べてみました。

まずはタイトル「建礼門院右京大夫集断簡」の意味から調べます。

(えっ?タイトル?そんな基本から?と思われるかもしれませんが、私スタッフAの古典との関わりは皆無に等しい、中学での古文の授業以外全く縁がない人生を送っておりましたので、基本のキから調べます。)

「建礼門院右京大夫」とは、
『平安末から鎌倉前期の歌人。世尊寺(せそんじ)流の能書家である藤原伊行(これゆき)の女(むすめ)として、1150年代前半に生まれる。日本大百科全書(Japan Knowledge)(参照 2017-08-04)』
とのことです。

次に「断簡」とは、
『きれぎれになった書き物。文書の断片。 大辞林(コトバンク)(参照 2017-08-04)』
を意味します。

つまり、「建礼門院右京大夫集断簡」とは、

建礼門院右京大夫集(=『平資盛に愛された作者(建礼門院右京大夫)が、平家滅亡後、悲哀をこめてその追憶を日記的に書きつづったもの。大辞林(コトバンク)(参照 2017-08-04) 』)の一部分が書かれたもの

ということが分かりました。

では次に、展示している巻物にはどんなことが書かれているのか、を調べてみました。

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「よし。。。あさ。女。升て・乃・・な」

・・・・・・・わかりませんでした。先ほど「図書館員として~」とエラそうなことを言ってしまいましたが、読めませんでした。

この文書の解読はまたの機会にさせていただきます。

今回ご紹介した「建礼門院右京大夫集断簡」以外に、「草字彙」なども展示しています。

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どんな本なのか、興味があるひと、実際に手に取ってみたい人は、カウンタースタッフにお尋ねくださいね。
それでは引き続き良い夏休みを!


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