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今年度の図書館主催講演会の詳細が決定しました!

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「JUDGE サッカー審判員の仕事」

【講演者】 : サッカー国際主審 西村雄一氏

【日時】 : 平成25年12月14日(土)13時半~15時 (入場は13時~)

【会場】 : 横浜商科大学(つるみキャンパス)1号館3階132教室

入場無料・事前申し込み不要・当日先着200名様

※本学学生、教職員だけでなく、近隣の皆様もぜひご参加ください!

【アクセス】 : こちらをクリックしてください。→アクセス(大学サイト)

 

【講演者プロフィール】

サッカー国際主審:西村雄一氏

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高校時代にサッカー4級審判員資格および、3級審判員資格を取得し、1992年に2級に昇級。

サラリーマン生活を送りながら審判活動を続け、1990年サッカー1級審判員に登録される。

2000年からJリーグ担当審判員となり、2004年に国際審判員に登録される。

同年、日本サッカー協会とプロ契約を結びスペシャルレフェリー(SR/現プロフェッショナルレフェリー:PR)となる。

現在、Jリーグをはじめ、国内大会、国際大会で国際主審として活躍している。

2007FIFA U-17ワールドカップ韓国大会で、FIFAが主催する大会において日本人初となる決勝の主審を務め、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会で、日本人4人目のワールドカップ主審として選出され4試合を担当し、4th Officialとして決勝のピッチに立った。

準々決勝のオランダvsブラジルでは、ブラジル選手の乱暴な行為を見逃さず、毅然とした態度でレッドカードを提示したことで一躍注目され、2010FIFAクラブワールドカップ決勝戦(インテルvsマゼンベ)の主審を務め、国内外で高い評価を得ている。

2012年は、AFC(アジアサッカー連盟)および、Jリーグにおいて、年間最優秀レフェリーとして表彰され、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)が出場を決めた2014FIFAワールドカップブラジル大会の審判候補にもなっており、もう一つの日本代表として本大会出場を期待されるアジアトップのレフェリーである。

 

【講演内容】

■審判員の仕事とは

■西村氏の経歴(審判員を志したきっかけ、国際審判員に選出されるまでの道のり、これまでに審判員として関わった試合について、等)

■審判員から見たワールドカップ、今後の抱負、等

今月の展示は、ATM横が「芸術の秋」、図書館入口横が「読書マラソン」です。

皆さん、秋です!

秋と言えば、食欲、スポーツ、いろいろまつわることは多いけれど。。。

今回は「芸術」で行きたいと思います。

とは言っても、芸術とはなんぞや。。といった難しいことをテーマにしてはいません(というよりできません)。

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秋で陽気も良い日が続きますから、大学近郊(?)の美術館へ行ってみましょう!

こんな絵があります、お勧めですよ、という内容になっています。

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それでは。。まずは「横浜美術館」。

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現在は「横山大観展」が開催されています。

図書館にある

横山大観(日本の名画:16)  請求記号:721.08/N.77/1-16

に掲載されている図画などの本物がみられますよ。

次の美術館は少し商大からは遠方になってしまいますが、

箱根にある「ポーラ美術館」です。

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今は国立西洋美術館とコラボした「モネ特集」が開催されています。

図書館にある図画

モネ(岩波世界の巨匠) 請求記号:723.08/I.95/1-6

を見るのもいいですが、やっぱり本物は違います!(と思います)

同時に開催されている「ガレ」などのガラスも素敵でした。

 

さて、図書館入口横の展示コーナーは、現在図書館で大々的に(?)行っているキャンペーン「読書マラソン」です。

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読書マラソンは、「図書館の本を借りて、読んで、感想を書く!3冊読んだら完走!記念品は図書カード500円!」というキャンペーンです。

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いただいたコメントは次々と展示コーナーに掲示していきます。

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まだ提出が少ないので、このように貼るところがまだまだ余っています・・・。

たくさん書いて、展示コーナーを埋め尽くしてくださいね!

 

展示コーナーの写真を撮影していたら、大学中庭がきれいに紅葉していることに気が付きました。

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秋も深まってきましたね!

それではみなさん楽しい秋をお過ごしください。

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