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OTOME記者による図書館講演会取材報告

2014年01月17日 12:07

昨年12月14日に開催した図書館主催講演会「JUDGE~サッカー審判員の仕事~」について、ご報告します。

まずは商大の学生記者であるOTOME記者によるご報告です。

 

~OTOME記者によるご報告~

12月14日、国際主審の西村雄一さんがこの横浜商科大学の講演会にお越しくださいました。

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(撮影:OTOME記者・森田ひとみさん) 

私たち学生スタッフはもちろんのこと、地域の方々、サッカー好きな本校OBの方、そして西村さんと同じく地域少年サッカークラブで審判を務めている方々等、多くの方がこの講演会を楽しみに訪れていました。

講演会では、西村さんの生い立ちや審判生活について、W杯での審判のスケジュール等をお話いただいたり、審判を担当した試合を映像で振り返ったりと、盛りだくさんの内容でした。

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(撮影:OTOME記者・森田ひとみさん)

審判は選手一人一人の人生を左右する立場にある、という意識を持つことを大事な心がけとしているそうです。私たちが持っていた審判のイメージが変化するお話を聞くことができ、とても学ぶことの多い時間を過ごせたと思います。

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(撮影:OTOME記者・森田ひとみさん)

正直私はサッカーの知識が乏しく、サッカーの試合を観ていても審判についてはあまり考えたことがなく、恥ずかしながらただ不正の有無を判断する人、といった漠然としたイメージを持っていたのですが、今回の講演会を聞き、多くのことを知ることができました。

西村さんのお話を聞き、審判の素晴らしさやサッカーの魅力を知り、サッカーを観戦する際の見方が変わりました。これからは違った楽しみ方ができそうです。

西村さん、関係者の皆様、このたびは本当にありがとうございました。

(文章:商大OTOME記者・越水麻有さん)

 

~図書館スタッフからのご報告~

大学図書館に親しんでいただくことを目的として開催してきた図書館主催イベントは、今年度で8回目になります。今回は、世界的に活躍されているサッカー国際主審の西村雄一氏をお招きしました。

西村さんからは、初心者にもわかりやすいよう随所に映像を交え、審判員の仕事やワールドカップでの経験をお話いただきました。OTOME記者からのご報告にもある通り、サッカーの試合を支える審判員の仕事の大切さ、そして、その仕事のために大変な努力をされていることが非常によくわかりました。

※先日、6月に開催されるブラジルW杯の主審として西村さんが選出されました!ご活躍をお祈りいたします。

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(講演開始前に、西村さん編集の貴重なサッカー映像をご来場の方にご覧いただきました)

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(72名の方にご来場いただきました)

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(実際の試合の映像をご紹介いただきました)

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(当日は学生スタッフも、誘導、受付、質問コーナー司会、取材、と大活躍でした)

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(W杯時のメダル、審判が使用するイエローカード、レッドカード、実際にW杯で使用されたサッカーボール、ユニフォーム等をお借りして展示しました。サッカーボールは講演中に来場者全員に回され、触ることができました。写真撮影:OTOME記者・森田ひとみさん)

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(質問コーナーでは、来場者から出された質問すべてに丁寧にご回答くださいました)

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(講演会終了後も、西村さんに、握手やサイン、写真撮影を求める来場者が列を作りました。西村さんは最後の一人まで丁寧に対応してくださいました。)

当日は72名の来場がありましたが、9割以上の方から「満足できる内容だった」とアンケートにご回答いただきました。

次年度も来場者の方にご満足いただけるイベントを企画しますので、ぜひお越しください。

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